ご不明な点はなんですか?
FAQ - 組織設定(管理画面)について
メモリ管理
エージェントメモリとは
エージェントメモリは、AIエージェントがユーザーとの会話内容や思考パターンを自動的に記憶し、次回以降の会話に活用する機能です。
従来のAIエージェントは毎回新しい会話として始まっていましたが、この機能によりユーザーごとにパーソナライズされた、より適切な応答が可能になりました。
基本的な仕組み
- 自動記録: ユーザーとの会話内容を自動的に保存
- 記憶の活用: ユーザーの過去の発言や好みを踏まえた応答
- 組織共有: チーム全体の知見を共有し、組織全体で活用
メモリの有無による違い
メモリなしの場合
- 過去のチャット内容を覚えていない
- 一般的な回答しかできない
- 前提となる背景や条件がある場合は、毎回同じインプットや質問を繰り返す必要がある
メモリありの場合
- 過去のチャット内容を記憶している
- 過去にチャットした内容を踏まえて、ユーザーに個別最適化した具体的な提案が可能
- 継続的な関係性が構築できる
メモリ管理機能の確認方法
AI OMNI AGENTにアクセスし、設定をクリック

メモリ管理に追加されているメモリを確認

自分/組織のメモリの追加・編集・削除方法(チャットで指示する場合)
- メモリを追加したい場合は、チャット画面で「メモリに追加して」「覚えておいて」などの指示で追加可能です。
- メモリを編集したい場合は、チャット画面で「メモリを更新して」「〜に変更して」などの指示で編集可能です。
- メモリを削除したい場合は、チャット画面で「メモリを削除して」と指示すれば削除可能です。
自分/組織のメモリの編集方法(手動で編集・削除する場合)
- メモリ管理から、登録されているメモリの編集・削除を選択
- 手動でメモリの新規追加はできません


メモリ登録時の注意
登録済みのメモリの対象が「全てのエージェント」である場合、エージェントは登録されたメモリ情報を踏まえて回答生成します。
このため、組織メモリで「全てのエージェント」を対象としてメモリを登録すると
社内全ユーザーがエージェントを使用した際の回答はメモリ情報を反映された回答となります。
組織メモリをご利用の場合はこの点にご注意ください。

