ご不明な点はなんですか?
FAQ - AIスピーチについて
録音ファイルをアップロードして文字起こしをする方法
お手元のファイルやデータから文字起こしをすることができます。
オンライン会議のデータや、音声データなどがご利用いただけます。
ファイルのアップロード方法
SPEECHを立ち上げ、「アップロード」タブを選択

表示されるポップアップから、該当するファイルをアップロードしてください。

ファイルのアップロードが完了すると、文字起こしを開始します。
※録画データ、音声データともに2時間以上のファイルはサポートしておりません
※通信環境にもよりますが、文字起こしには一定時間かかります。
なお、文字起こしはページを閉じても進行可能です。
ファイルの対応形式
以下のファイル形式に対応しております。
音声ファイル
.m4a, .flac, .mp3, .wav, .wma, .aac, .webm, .aiff, .ogg
動画ファイル
.mp4, .mov, .avi, .wmv, .mts, .m2ts, .ts, .webm, .flv, .mpg, .mpeg, .mpga
高度な設定
「設定」のプルダウンを選択することで、使用言語やエンジンなど
文字起こしの詳細を設定することが可能です。

■要約テンプレート
文字起こし後の自動要約のテンプレートを指定することができます。
なお、テンプレートはお客様にて作成いただくことも可能です。
※テンプレートの作成方法はこちらをご覧ください。
■文字起こしエンジン
文字起こしのエンジンを変更できます。
会議の人数に応じて、エンジンを使い分けることで文字起こし精度を高めることが可能です。
■用語ライブラリー
デフォルト、またはファインチューニングしたお客様独自のライブラリーを選択することが可能です
ファインチューニングは専門用語や、お客様独自の言葉を学習させることで、精度高く文字起こしができるようになります
※ファインチューニングの設定方法はこちらをご確認ください
■言語
日本語、英語、中国語、など
複数言語が混ざった会議の場合は各言語を選択ください
■音声ファイル削除
文字起こし完了後、音声ファイルを自動的に削除します
上記設定の完了後、「文字起こしする」ボタンをクリックしてください

